大阪大学で1年間に何人の方が特任研究員から助教に昇進しているか、助教に昇進した方の年齢は、いくつが最も多いかみなさんご存じでしょうか。さらには、毎年どれだけの方が、アカデミックキャリアではない新たなキャリアパスを拓かれているのでしょうか。
今回の理系キャリアセミナーでは、科学技術キャリア創生支援室が調べた様々なデータをもとに、みなさんがキャリアパスを考えるきっかけをつくります。そして、有意義な議論ができる場をつくります。ぜひ理系キャリアセミナーに参加しキャリアパスを考えてみてください。
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| 日時 | 2009年1月16日(金)14:00〜17:00 |
| 場所 |
大阪大学コンベンションセンター (吹田キャンパス内)1階 会議室1 |
| 対象 | 特任研究員、助教、指導教員など学内の方、民間の方、その他博士人材のキャリアパスに関心のある方 |
| 14:00〜15:00 | 講演1 |
| 宮田 満氏(日経BP社 バイオセンター長) | |
| 大阪大学の教授、准教授、講師、助教、特任教員の全データを分析しました。教員のポストはいくつあるのか。今後増えるのか減るのか。データを分析することにより明らかになる博士のキャリアパスをお話しします。 | |
| 15:00〜15:20 | 講演2 |
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馬塲 孝夫 特任教授 (先端科学イノベーションセンター科学技術キャリア創生支援室) |
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| 科学技術キャリア創生支援室が平成18年6月に発足して以来、博士人材のキャリアパスモデルケース構築を実施してきました。数々のモデルケースの中から特にすばらしいケースをお話しします。 | |
| 15:30〜17:00 | パネルディスカッション |
| ファシリテータ 宮田 満氏(日経BP社 バイオセンター長) | |
| 博士人材のキャリアパス構築においては、その構築を支援することが非常に重要です。パネルディスカッションでは、いかにして支援を実施するかということから、博士人材のあるべき姿まで議論します。 |