2009年1月16日、コンベンションセンター1F 会議室にて行われた「理系キャリアセミナーVII〜データから考える博士のキャリアパス」で実施したアンケートの結果です。
7. 支援室への要望
支援室に対してご要望がありましたらお書きください。
- 社会に通じるドクターを育てるためには、社会に通じる教員の教育が必要だと思う。
- 博士課程在学中の学生と、Ph.Dを持った研究員とで取り組み方は異なると考えている。どう考えているかを知りたい。
- 学生とPh.Dを同様に扱うのは難しいのではないか?
- 最近公募に出ている3か月から1年のプログラムに関して、学生にとっては非常に意味があり重要な取組みであるが、ポスドクとしては3か月の体験期間→その後失業の恐れが付きまとうので、なかなか利用できない。
- 本年度単位取得退学させられます。ぜひ相談しに行きます。コミュニケーション能力を向上させる方法を学びたい。
- 各学部に対しもっとアピールして欲しい。
- もっと広報を。
- もっと存在をアピールして欲しい。
- 留学生が日本で就職する方法が知りたい。
- このようなセミナーはできるだけ参加したいと思っていた。日程を土日祝日などに設定していだけると参加できる人が増えると思う。
- 本当にしんどいポスドクはネガティブスパイラルに落ち込んで、このような場所にすら出てこない。どうかまず引きずりだすようにアイディアを絞ってほしい。
- 博士のアカポス以外の職例を挙げて欲しい。
- 博士号取得が確定しない(博士中退)での就職支援があればありがたい。
- 博士卒就職できた人の就職先の情報を公開して欲しい。部署(職種)がわかる方がよい。
- 今回のセミナーでは「海外へ出る」というような話はなかったが、ポスドクが力を伸ばす重要な機会の一つだと思う。グローバル化の時代、見落とせないトピックの一つだと考えます。