ベンチャー・サポート・プログラム


【採択結果】今年度は、下記4件が採択されました。

・最優秀100万円:古賀雄一 先生(工学研究科生命先端工学専攻、助教)
「超好熱性プロテアーゼを用いた医療・産業用酵素剤の実用化試験」
・優秀賞50万円:清野智史 先生(工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻、講師)
「放射線還元法によるマイクロファイバー繊維への銀ナノ粒子担持加工技術の確立」
・審査員特別賞:松山晃文 先生(医学部付属病院未来医療センター、特任准教授)
「ヒト脂肪組織由来再生肝細胞・成熟脂肪細胞を用いた医薬品・機能性食品などのスクリーニング・システム開発」
・審査員奨励賞:谷口和弘 先生(基礎工学研究科、ゆらぎプロジェクト特任研究員招へい教員)
「微小な皮膚の動きを機器操作に利用した福祉用入力装置」


【平成20年度の募集は終了いたしました】

本年度も,『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』を広く募集いたします.
≪助成内容≫
・最優秀賞: 100万円の研究助成およびコーディネーターによるサポート
・優秀賞:50万円の研究助成およびコーディネーターによるサポート

【応募期間】2008年9月16日(火)〜2008年10月14日(火)

詳細は,応募概要(PDFファイル)をご覧ください.

応募申請書 (Word ファイル) (PDFファイル)

■ お問い合わせ
大阪大学 先端科学イノベーションセンター 
ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー部門
担当:寺川(てらかわ) 
〒565-0871 吹田市山田丘2-1 tel : 06-6879-7755 (内)7755
E-mail : vbl-info@vbl.osaka-u.ac.jp またはoffice-VBL@casi.osaka-u.ac.jp 
  (@は全角表示になっております。ご注意ください)

 

 
【採択結果】
2007年5月21日(月)〜2007年7月13日(金)の公募期間中に申請のあったものに対し書類審査を行い,
10件のヒアリングを実施し,下記の5件を採択いたしました.


優秀賞:50万円
No. 氏名(敬称略) 所属 課題名
1 森田 靖 理学研究科 分子結晶性二次電池
2 住谷昌彦 医員・付属病院 視覚入力による神経リハビリテーション装置の開発

【採択理由】
1. 森田案件 申請者中、最高得点であること。ビジネスの側面が弱いのでビジネス化、特許出願などを啓蒙することを条件とする。
2. 住谷案件 基本的な治療概念があり、低コストで早期実用化の可能性がある。市場調査や事業化のサポートが必要。

サポート賞:20万円
No. 氏名(敬称略) 所属 課題名
1 谷口 和弘 特任研究員・基礎工学研究科 こめかみスイッチ
2. 岩月 幸一 講師・医学系研究科 頸椎人工椎間板の開発
3. 近藤 礎 医師・付属病院 C型肝炎ウイスル感染を基盤として肝多段階発癌予防

【採択理由】
1. 谷口案件 シーズとしてはユニークであるが、市場調査や競合調査の点で不十分なところがありサポートが必要。
2. 岩月案件 ニーズがあり基盤技術の特許出願準備も行っている。臨床試験などがあり実用化には時間がかかるため長期的な支援が必要。
3. 近藤案件 シーズとしてはユニークであるが、事業化や市場調査について不十分なところがありサポートが必要。

【平成19年度の募集は終了いたしました】

平成19年度も,『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』を広く募集いたします.
≪助成内容≫
・最優秀賞(1件): 100万円の研究助成およびスタートアップ支援室によるサポート
(助成金申請サポート&共同開発企業との提携交渉)
・優秀賞(1件):50万円の研究助成およびスタートアップ支援室によるサポート
・サポート賞(1〜2件):スタートアップ支援室によるサポート

【応募期間】2007年5月21日(月)〜2007年7月13日(金)
【VSP実施期間】採択決定日より、1年間

詳細は,応募概要をご覧ください.

■ お問い合わせ
大阪大学 先端科学イノベーションセンター
ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー部門 スタートアップ支援室
担当:土居(どい)
〒565-0871 吹田市山田丘2-1
tel : 06-6816-9325 / fax : 06-6816-9326
E-mail : office-VBL@casi.osaka-u.ac.jp または mdoi@casi.osaka-u.ac.jp 
     (@は全角表示になっております。ご注意ください)

応募申請書 (Word ファイル) (PDFファイル)

 

 

2005年

本年度も,『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』を広く募集いたします.
≪助成内容≫
・最優秀賞: 100万円の研究助成およびスタートアップ支援室によるサポート
(助成金申請サポート&共同開発企業との提携交渉)
・優秀賞:50万円の研究助成およびスタートアップ支援室によるサポート
・サポート賞:スタートアップ支援室によるサポート

採択者
多数の応募の中から下記3件が採択されました。

○最優秀賞
・ 近赤外分光法による非侵襲感染症診断法の開発
     作道 章一(微生物病研究所 助手)
○優秀賞
・ 超高速生体高分子標識技術に基づくPETイメージングの開発と糖鎖付加型機能性高分子の創成
     田中 克典(理学研究科 化学専攻 助手)
・ 接着阻害因子に着目した新規急性心筋梗塞治療薬の開発
     谷山 義明(医学系研究科 臨床遺伝子治療学 助手)

【応募期間】2006年8月14日(月)〜2006年10月14日(土)応募期間を延長いたしました。
【VSP実施期間】採択決定日より、1年間

詳細は,応募概要をご覧ください.

■ お問い合わせ
大阪大学 先端科学イノベーションセンター
ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー部門 スタートアップ支援室
担当:樋口(ひぐち)
〒565-0871 吹田市山田丘2-1
tel : 06-6816-9325 / fax : 06-6816-9326
E-mail : office-VBL@casi.osaka-u.ac.jp または higuchi@casi.osaka-u.ac.jp 
     (@は全角表示になっております。ご注意ください)

応募概要 (PDF ファイル)
応募申請書 (Word ファイル) (PDFファイル)

 


■これまでのサポートプログラム

【平成17年度】
2005年10月25日(火)〜2005年11月25日(金)の公募期間中に申請のあったものに対し書類審査を行い、4件の
ヒアリングを実施し、下記の2件を採択いたしました。

No.
氏名
所属
課題名
村瀬 剛
医学系研究科 臓器制御外科専攻 器官制御外科学 3次元画像処理技術とラピッドプロトタイピングを応用した骨変形矯正手術支援システムのビジネス展開
開發 邦宏


産業科学研究所

緑茶カテキン誘導体を用いた抗鳥インフルエンザ薬の開発


【採択理由】
村瀬案件
本案件は,事業化に向けてのビジネスモデルがしっかりと構築されており,事業計画の妥当性が高く評価された結果,採択に至った。
開發案件
本案件については,実用化の可能性として,技術面及び安全性に関してクリアしなければ課題を残してはいるものの,研究テーマの新規性・独創性が高く評価され,市場ニーズに応えることのできる研究として評価された。


【平成16年度】
平成16年5月20日〜6月21日の公募期間中に申請のあった22件の提案に対し、
審査の結果、以下の通り4件を採択しました.

No.
氏名
所属
課題名
山崎 隆治
医学研究科 整形外科学 X線透視装置を用いた生体内人工関節の3次元動態解析システムの開発
近藤 礎
医学研究科 態制御外科学 (ヒューマンサイエンス財団)

安全装置(誤刺防止機能)付き,静脈内留置針の開発

橋田 徳康
医学研究科 眼科学 視覚科学教室 Active targeting liposomeを用いた炎症疾患に対する治療戦略
大本 剛
工学研究科 応用物理専攻 増原研究室 レーザーを用いたマイクロリアクターシステムの開発

【採択理由】
山崎案件
本案件は,αバージョンまで完成しているところが,高く評価された。ただ,このソフトウエア単体での事業化が可能かどうかについては,問題の残るところであるが,その取組姿勢から,優先順位1位がつけられた。
近藤案件
本案件の特徴は,マーケットプル型の製品開発であると言える。大学発ベンチャーの多くは,テクノロジープッシュ型がほとんどであるが,本案件は,市場ニーズを汲み上げた製品開発である。惜しむらくは,プロトタイプが制作されて欲しかった。
橋田案件
昨年に続き,2年連続の受賞となった本案件は,成果も着実に出ており,なおかつ,事業化へ向けてのビジネスモデルもしっかりしてきている。その意味で他の案件と同列に評価することはできないが,推奨の意味合いを込めて,採択した。
大本案件
本案件については,その実用化に向けての可能性は未知数で,技術的にもクリアしなければならないハードルがいくつか見受けられるが,社会的ニーズをくみ取った研究,という観点から評価された。


 大阪大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーは2004年4月より大阪大学 先端科学イノベーション センター ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー部 門(VBL)として再出発することになりました。新組織発足に当たり旧VBLで主催しておりました『ベンチャー萌芽研究奨励金”Angel Student Grant”』を発展させ、『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』として広く募集いたします。
2004年
募集要項 (PDF ファイル)
応募申請書 (Word ファイル)
ポスター (JPEG ファイル)


Angel Student Grantエンジェル・スチューデント・グラント(ASG)2003

審査会開催日時:平成15年9月30日午後4時から7時30分まで
審査会場:先端科学技術共同センター1階会議室
審査委員:佐々木孝友(工学研究科・VBL長)
小林敏男(経済学研究科・審査委員長)
横山正明(工学研究科・研究プロジェクト推進委員長)
兼松泰男(VBL・VBL幹事)
森 勇介(工学研究科・VBL幹事)

1.工学研究科原子力工学竹田研究室所属 奥野修二
「画像のフラクタル性を利用した3重のベクトル量子化による,高速・低損失の不可
逆圧縮,および,動画圧縮への応用」助成額 100万円

2. 工学部地球総合工学科環境工学目所属 藤原和也
「アニメーションを用いた環境問題への意識向上プログラムの製作」
研究助成額 60万円

3. 医学研究科眼科学教室所属 橋田徳康
「次世代リポソームを用いた炎症疾患に対する治療戦略」 助成額 40万円

 

「本件に関わる技術情報は,産業技術総合研究所(産総研)が所有 しており,
一部非公開の情報が含まれておりましたので,以後,公開を中止させていただきます。
また,かかる技術情報をもとにビジネスプランを作成させて頂いたことに対して,
産総研へ記して感謝申し上げるとともに,情報管理上の不手際によってご迷惑を
かけたことに,深くお詫び申し上げます。

 
先端科学技術イノベーションセンター
VBL部門・教育社会貢献委員会 委員長 小林敏男」

4.VBL所属 川畑弘
「量子化学計算支援システムの開発」助成額 40万円 審査結果報告書(PDFファイル)>>

   



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