ベンチャー・サポート・プログラム
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本年度も,『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』を広く募集いたします. 【応募期間】2006年9月16日(火)〜2006年10月14日(火) 詳細は,応募概要(PDFファイル)をご覧ください. 応募申請書 (Word ファイル) (PDFファイル) ■ お問い合わせ |
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| 【採択結果】 2007年5月21日(月)〜2007年7月13日(金)の公募期間中に申請のあったものに対し書類審査を行い, 10件のヒアリングを実施し,下記の5件を採択いたしました. 優秀賞:50万円
【採択理由】
サポート賞:20万円
【採択理由】
【平成19年度の募集は終了いたしました】 平成19年度も,『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』を広く募集いたします. ≪助成内容≫ ・最優秀賞(1件): 100万円の研究助成およびスタートアップ支援室によるサポート (助成金申請サポート&共同開発企業との提携交渉) ・優秀賞(1件):50万円の研究助成およびスタートアップ支援室によるサポート ・サポート賞(1〜2件):スタートアップ支援室によるサポート 【応募期間】2007年5月21日(月)〜2007年7月13日(金) 詳細は,応募概要をご覧ください. ■ お問い合わせ |
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| 応募申請書 (Word ファイル) (PDFファイル) |
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本年度も,『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』を広く募集いたします. ○最優秀賞 【応募期間】2006年8月14日(月)〜2006年10月14日(土)応募期間を延長いたしました。 詳細は,応募概要をご覧ください. ■ お問い合わせ |
| 応募概要 (PDF ファイル) |
| 応募申請書 (Word ファイル) (PDFファイル) |
■これまでのサポートプログラム
【平成17年度】
2005年10月25日(火)〜2005年11月25日(金)の公募期間中に申請のあったものに対し書類審査を行い、4件の
ヒアリングを実施し、下記の2件を採択いたしました。
No. |
氏名 |
所属 |
課題名 |
1 |
村瀬 剛 |
医学系研究科 臓器制御外科専攻 器官制御外科学 | 3次元画像処理技術とラピッドプロトタイピングを応用した骨変形矯正手術支援システムのビジネス展開 |
2 |
開發 邦宏 |
|
緑茶カテキン誘導体を用いた抗鳥インフルエンザ薬の開発 |
1 |
村瀬案件 |
本案件は,事業化に向けてのビジネスモデルがしっかりと構築されており,事業計画の妥当性が高く評価された結果,採択に至った。 |
2 |
開發案件 |
本案件については,実用化の可能性として,技術面及び安全性に関してクリアしなければ課題を残してはいるものの,研究テーマの新規性・独創性が高く評価され,市場ニーズに応えることのできる研究として評価された。 |
【平成16年度】
平成16年5月20日〜6月21日の公募期間中に申請のあった22件の提案に対し、
審査の結果、以下の通り4件を採択しました.
No. |
氏名 |
所属 |
課題名 |
1 |
山崎 隆治 |
医学研究科 整形外科学 | X線透視装置を用いた生体内人工関節の3次元動態解析システムの開発 |
2 |
近藤 礎 |
医学研究科 態制御外科学 (ヒューマンサイエンス財団) | 安全装置(誤刺防止機能)付き,静脈内留置針の開発 |
3 |
橋田 徳康 |
医学研究科 眼科学 視覚科学教室 | Active targeting liposomeを用いた炎症疾患に対する治療戦略 |
4 |
大本 剛 |
工学研究科 応用物理専攻 増原研究室 | レーザーを用いたマイクロリアクターシステムの開発 |
1 |
山崎案件 |
本案件は,αバージョンまで完成しているところが,高く評価された。ただ,このソフトウエア単体での事業化が可能かどうかについては,問題の残るところであるが,その取組姿勢から,優先順位1位がつけられた。 |
2 |
近藤案件 |
本案件の特徴は,マーケットプル型の製品開発であると言える。大学発ベンチャーの多くは,テクノロジープッシュ型がほとんどであるが,本案件は,市場ニーズを汲み上げた製品開発である。惜しむらくは,プロトタイプが制作されて欲しかった。 |
3 |
橋田案件 |
昨年に続き,2年連続の受賞となった本案件は,成果も着実に出ており,なおかつ,事業化へ向けてのビジネスモデルもしっかりしてきている。その意味で他の案件と同列に評価することはできないが,推奨の意味合いを込めて,採択した。 |
4 |
大本案件 |
本案件については,その実用化に向けての可能性は未知数で,技術的にもクリアしなければならないハードルがいくつか見受けられるが,社会的ニーズをくみ取った研究,という観点から評価された。 |
大阪大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーは2004年4月より大阪大学 先端科学イノベーション センター ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー部 門(VBL)として再出発することになりました。新組織発足に当たり旧VBLで主催しておりました『ベンチャー萌芽研究奨励金”Angel Student Grant”』を発展させ、『阪大VBLベンチャーサポートプログラム』として広く募集いたします。 |
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| 募集要項 (PDF ファイル) | |
| 応募申請書 (Word ファイル) | |
| ポスター (JPEG ファイル) | |
Angel Student Grantエンジェル・スチューデント・グラント(ASG)2003
審査会開催日時:平成15年9月30日午後4時から7時30分まで
審査会場:先端科学技術共同センター1階会議室
審査委員:佐々木孝友(工学研究科・VBL長)
小林敏男(経済学研究科・審査委員長)
横山正明(工学研究科・研究プロジェクト推進委員長)
兼松泰男(VBL・VBL幹事)
森 勇介(工学研究科・VBL幹事)
1.工学研究科原子力工学竹田研究室所属 奥野修二
「画像のフラクタル性を利用した3重のベクトル量子化による,高速・低損失の不可
逆圧縮,および,動画圧縮への応用」助成額 100万円
2. 工学部地球総合工学科環境工学目所属 藤原和也
「アニメーションを用いた環境問題への意識向上プログラムの製作」 研究助成額 60万円
3. 医学研究科眼科学教室所属 橋田徳康
「次世代リポソームを用いた炎症疾患に対する治療戦略」 助成額 40万円
「本件に関わる技術情報は,産業技術総合研究所(産総研)が所有 しており, |
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先端科学技術イノベーションセンター VBL部門・教育社会貢献委員会 委員長 小林敏男」 |
4.VBL所属 川畑弘
「量子化学計算支援システムの開発」助成額 40万円 審査結果報告書(PDFファイル)>>