| ▼ セミナー概要 | |
| 日時 |
2007年10月23日(火) 13:00〜17:45 懇親会18:00〜 |
| 場所 |
【セミナー】 大阪大学コンベンションセンター 1階会議室1(吹田キャンパス) 【懇親会】 カフェテリア匠(たくみ) |
| 料金 | セミナー参加費:無料 懇親会:2000円 |
| 対象 | 若手研究者及び学生 |
| 主催 | 大阪大学先端科学イノベーションセンター |
| 共催 | 北大阪地域活性化協議会 大阪大学知的財産本部 |
| 後援 | 青い銀杏の会 |
| ▼ セミナーコンテンツ | |
| 講演 | 13:00〜14:50 |
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(1)兼松 秦男 教授(大阪大学 先端科学イノベーションセンター) 「ポスドクの現在・過去・未来」 |
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最近、マスコミなどで盛んにポスドク問題が取り扱われている。
しかし、本質を捉えた論調はなく、根拠不明なポスドク専門家が登場し、
あたかも「使えない」ポスドクが大学に滞留している印象を振りまいている。
一方、科学技術の重要性(危険性も含む)は、国際的な共通認識となり、
真に豊かな社会を築くために、科学技術のみならず自立的能力を備えた若手が、
世界各国で活躍している。
このギャップを解明し、かつ、埋めるため、ポスドクを取り巻く背景と現状について、
この間の阪大の取り組みに基づいて、データを中心に話題を提供し、
将来、博士として活躍する人達の主体的な取り組みに役立てたい。
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(2)安達 喜一 氏(クリングルファーマ株式会社 取締役副社長) 「理系ポスドクからバイオベンチャー経営者へ(私のキャリアチェンジ経験談)」 |
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私はこれまでに、日本のポスドク→米国のポスドク→米国のバイオベンチャー→
日本の大企業→日本のバイオベンチャーとキャリアを積み重ねてきました。
現在は大阪大学発の創薬バイオベンチャー、クリングルファーマ社にて
副社長兼事業開発部長を務めています。
本講演では、私のこれまでの経験に沿って、人生の分岐点でどのようなことを
考えて行動したかを紹介させて頂きます。
ポスドクの皆さんには、自らの意思と努力でご自身のキャリアパスを切り開いて
ほしいと思います。
私の経験談が少しでも参考になれば幸いです。
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| パネルディスカッション | 15:10〜17:45 |
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「若手研究者のキャリアパスとその仕組みを考える」 ファシリテーター 宮田 満 氏(日経BP社、バイオセンター長) |
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| 本パネルディスカッションでは、 ポスドク事情に詳しい日経BPの宮田氏をファシリテータに迎え、 ポスドクの果たすべき役割や、現状の制度的な問題点について触れ、 今後ポスドクが世界に誇る博士人材になるために何が必要かを考えていきます。 | |
※本セミナーの内容のチラシ(PDFファイル、832KB)がこちらからご覧になれます。
▼ 参加ご希望の方は
careerseminar@casi.osaka-u.ac.jpよりお申し込みください。
(アドレスをクリックするとメールソフトが起動します。
ただし、FireFoxとOutlookExpressの組み合わせでは文字化けしますので、
氏名、所属、研究室名、役職、学年、懇親会への参加の可否、をメールに記入して送信ください。)