免疫の種類

免疫には生まれながらにして持っている自然免疫と抗原が一度侵入してから起こる獲得性免疫があります。

さらに、獲得性免疫に体液性免疫と細胞性免疫があります。

 

 

                            免疫 → 獲得免疫 → 体液性免疫 

                             ↓      ↓

                           自然免疫 細胞性免疫

 

・自然免疫

食細胞(マクロファージなど)による食作用。

・獲得免疫

一度対内に入った異物(抗原)を記憶し、それに対して抵抗性をもつしくみ。リンパ球(T細胞やB細胞など)が関与します。

 

 

・体液性免疫

抗原に対して、B細胞が抗原に特異的な抗体を生産し、抗原を排除する。

・細胞性免疫

T細胞が直接ウィルスなどを攻撃する。

 

用語説明へ