揚力について


飛行機が空を飛ぶためには、揚力と呼ばれる力が必要です。
揚力とは、空気の流れに直角に発生する力のことで、この力が飛行機の重力に打ち勝たないと飛行機は飛べません。

飛行機は、翼の上面を通る風を下方向に吹き降ろし、その反作用によって揚力を得ています。
また、飛行機は迎え角を大きくすることによって速度を大きくしますが、迎え角が大きすぎると翼の上面の気流が剥離し、失速してしまいます。
迎え角とは翼と気流の間の角度の事を言います。



*揚力*
*剥離*